早く取り組むに越したことはない子供英会話

私は20代前半の女性ですが、現在オーストラリアへ留学し、英会話を学ぶための語学学校へ通っています。その学校には、日本の子供たちに英語を教えるための資格を取得できるコースが設置されているのですが、生徒役としてそのクラスに参加した際、子供英会話の重要性に気付かされました。私自身、中学高校大学と英語の授業はありましたが、苦手という理由だけで逃げてきた人間です。

大の苦手科目にも関わらず、テスト前に日本語訳と英文を丸暗記するというその場しのぎでテストの点数を稼いできたため、周りには英語が得意だと思われながらも実際は何も実力が身についていないという最悪なパターンでした。

子供の頃から英会話をきちんと習っておけば、今も語学学校に通うことはなかったのにと、非常に後悔の念にかられています。私が通う語学学校では、まず間違った発音からネイティブの発音に強制し直さないとだめだということで、現地の子供たちが使用する英語の歌を聞くべきだと言われました。フォニックスという発音強制ですが、日本人が話す日本語の発音とは全く違います。これを子供の頃から取り入れて耳に慣らし、さらに英会話を通じて発音させると、あっという間にネイティブの発音です。一度間違ったものを覚えてしまうと修正が大変なので、子供の頃から早く取り組むに越したことはないと思います。

また日本人は文法ができて話すことができないとよく言われるので、いかに子供の頃から英語を話す機会を設けてあげるかが大切だと思います。英語スクールに通うぐらいなら、外国人がいる環境に出向き無理やりでも会話をする方が、子供英会話には良いのかなと思います。