私と子どもの楽しく学んだ英会話歴

私と子どもの楽しく学んだ英会話歴

私が英語に始めて触れたのはテレビ番組のセサミストリートでした。色もきれいで色んなキャラクターが出たり、コーナーがたくさん有り飽きさせない作りが子どもだった私を引きつけてくれました。おかげで数字は20まで数えられるようになりました。まだ小さかったし他のコーナーで会話があると何を話しているのかわからなくついていけませんでしたが、それでも自然と耳に「英会話」というものが残っていました。

中学に入り英語の授業が始まりましたが、教科書の最初の一文は「This is a pen」でした。何故自己紹介から始まる教科書を選んでくれなかったのか?と不満でした。だって英語圏の方に「This is a pen」なんて言っても「こいつ何言ってるんだ?」と思われるだけです。文法主義の英語が楽しくなくなり、それ以来英語が嫌いになってしまいました。

高卒後会社が持っている学校に通うことになり、そこでも英会話がありました。英語が嫌いになっていた私には最初はきつかったですが、会話することが楽しく頑張って勉強しました。
その後結婚し子どもが出来た時、私のように英語が嫌いになってはこれからの時代困ると思い、0歳から教材を与え一緒に遊びながら英会話を楽しみました。

おかげで子どもは日本語より先に英単語を覚えることが多かったです。その後小学5年生で「英会話を習いたい」と言ったのでマンツーマンで教えていただく先生に来ていただきました。ネイティブな方ではありませんでしたが、数十年米国で暮らしていらした方でした。「発音もしっかりして理解も早い」と褒めていただき、今ではネイティブの方と会話してもさほど困ることもないようです。

子どもに刺激され、私も地域の英会話講習に参加しましたが、子どもが小さい頃に一緒に聞いていた英会話のCDなどのおかげで英文科を卒業したと言っていた方より先生のおっしゃってる内容が理解出来ました。

苦学では身につかないのだなぁと思った瞬間でした。