子供英会話の必要性とその実践について

私自身、ビジネスで英語が必要にもかかわらず、実践的な英語に苦戦しています。もちろん、受験英語で学んだことは使えるわけでメールや文章の読解だけはなんとかこなせます。そこで、自分の子供には早くからできるだけ実践的な英語に触れさせることで、将来的には英語でのコミュニケーションを何不自由なくできるようになってほしいと感じています。そこで幼稚園の頃から子供英会話教室に通うようにしています。近所にあるネイティブン先生が数人で運営している非常にアットホームな英会話教室ですが、かなりの子供たちが通っています。子供英会話といっても最初はアルファベットの発音や身の回りのものを英語でシャウトすることからスタートです。あとはリズム体操を英語で行うといったところです。こうした内容であれば、子供たちも何の抵抗もなく、英語に慣れることができます。私の知る限り、英語が嫌になって辞めてしまったというお子さんは皆無だと思います。なるほど、わたしのようにまず机上の受験英語から入ってしまうとどうしてもいやになるお子さんも多いはずですから。

子供英会話としてまずは英語が勉強ではなく、日常生活に近いものとして感じられるようにしてあげることが非常に重要だということです。今、娘は中学生になりますが英検の3級のヒヤリングは楽勝でわかりますし、英検準2級に至ってもヒヤリングに関してはある程度まで聞き取ることができるレベルに達しています。