英語学習のためにスマホに乗り換えるべきか

英語の勉強のために使えるものが、私が中学生くらいのころより増えました。

以前はレコーダーやその他、いくつもの機器が必要だったことが今ではスマホでだいぶ補えます。スマホのアプリは英語の勉強のためのものが無料でいくつもありますし、それらを使うためだけでもスマホに乗り換える価値はあるかもしれません(私はガラケーなので・・。友達でもガラケー持ちがいるので不便はないですけどスマホも使ってみたいとは思っています)。

少し前までは英語の学習に使えそうなサイトの情報がたくさんありましたが、今ではアプリの情報ばかりです。時代はスマホだなと感じます。
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フィーリングでつかむ!「ディズニーの英語」で楽しい英語学習を

「どうせやるなら、楽しくやりたい!」英語学習への一番の思いは、これにつきます。しかし、楽しく学習するにはどうすればよいのでしょうか。書店に行くと、現在は様々な英語教材が並んでいます。現役の中学生・高校生はもちろん、社会人になってからもう一度英語を勉強したい人にも向けたバラエティー豊富なものが目を引きます。

最近の傾向の特徴としては、CD付のテキストが増えているということですね。これは「生きた英語を耳から取り入れる」という効果があります。自分で発音するにも不安があったり、イメージがつかみにくかったりするために英語が苦手になる人にとっては、非常に効果的な視点からの学習方法になります。私自身も「自分が楽しめる教材はないか」と書店の英語コーナーを物色していたのですが、何やら面白そうな教材を見つけました。 “フィーリングでつかむ!「ディズニーの英語」で楽しい英語学習を”の続きを読む

英語の勉強のために有利な環境に興味がある

英語の勉強に必要なのは環境か、本人にやる気かという議論があるかどうかわかりませんが、私はまず環境が大事だと思います。

本人のやる気があっても、環境が整っている人にはかなわないというか、やる気では補えないレベルというのはあると思います。

それならどの子もそういう環境で育てられたらいいのにと思いますが、こういう環境を整えるにはとてもお金がかかるはずです。
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効果的に英単語を覚えるための英語の勉強方法

英語で第一に重要なのは「英単語」です。確かに英文法も重要ですが、まずは単語がわかっていなければどうしようもありません。そこで英単語を効果的に覚えるための英語の勉強方法を紹介します。

まず英単語の教材を一つ用意しましょう。重要なのはできるだけ一つにしぼるということです。初心者でよくやってしまいがちな間違った英語学習方法として、複数の英単語教材を中途半端に勉強するという方法です。英語学習で大切なのは反復作業ですから、できるだけ繰り返し何度もやることが大切です。そのためには英単語の教材を一つに絞ることが重要なのです。 “効果的に英単語を覚えるための英語の勉強方法”の続きを読む

大学生・社会人の必須スキル

私は現在、大学生で就職活動をしています。そこで英語力の必要さを改めて痛感しました。英語で自己紹介してください、などではあらかじめ考えて行くことができますが、英語でグループディスカッションをしてくださいや面接官が全て英語で話すなどということがありました。

最近では、グローバルで海外指向の強い会社が多いように思え、そのような会社は英語を話せる人材を求めていると思います。普段では英語を話すことはあまりなく、海外の論文などを読む際に英語を使う程度でした。なので単語などは知っている方だと思っていましたが、実際に話すことは難しく、自分自身をアピールする場面では、どう話せばなどや文法などを考えていると、自分の話す機会はだんだんと減ってきます。 “大学生・社会人の必須スキル”の続きを読む

英会話は会話を継続させることが一番大事

日本人は10年以上も英語を勉強しているのに、英会話ができないという言葉をよく耳にします。かく言う私も、中学から英語の勉強は苦手で、受験のための勉強はしたものの、会話になると固まってしまう日本人です。英会話ができたらかっこいいなという憧れはあったものの、経済的に厳しいとか海外は行かないとか英語に関する仕事もしないとか、いろいろ理由をつけて、結局何もしていませんでした。

しかし、結婚を機に、少し状況が変わりました。パートナーがそのうち海外出張に年単位で行くので、おそらく英語が必要になるということでした。
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TOEFLのレベルってどの位の物なのでしょうか?

ここ最近、自宅近辺にも幼児向けの英語教室が結構増えてきています。何しろ、ちょっと歩けば「あ、ここにも教室があったのか?」的な発見をするのですから、その急増ぶりは容易に推測できると言うものです。

正直、この様な状況に対しては「そんなに増えて、いい先生が確保できているの?」とか、「過当競争になりそうだな」等の余計治せわな感じの思いを抱いてしまうのですが、見た感じでは経営が成り立っている様なので心配は要らないのかも知れません。

まあ、自分の子供をこの手の教室に通わせている親御さんの方が、英語はからっきしなので、先生の英語力が大した事がなくてもその事に気が付かないと言った感じなのかも知れませんが。 “TOEFLのレベルってどの位の物なのでしょうか?”の続きを読む

英語の勉強の入り口はオンライン英会話がベスト

日本人が普段利用している言語は日本語です。しかし、世界共通言語とされているのは英語です。ゆえに大人になるにつれて英語が理解できないことのハンデや不便さを実感することが多くなってきます。海外旅行に行くにも英語ができないので不安になったり、留学しようにも英語がわからないから何もできないんじゃないかとチャレンジできなかったりと・・・ですが、そんな日本人も中学、高校では英語の勉強をしてきているのです。

頻繁に単語テストがあったり学期ごとに期末テストがあったりもしましたよね。あんなに勉強してきたのにも関わらず、正直海外の方を目の前にして話しかけられたら自信を持って英語で受け答えはできないですし、なんと言っているかもわからないと思います。 “英語の勉強の入り口はオンライン英会話がベスト”の続きを読む

私と子どもの楽しく学んだ英会話歴

私が英語に始めて触れたのはテレビ番組のセサミストリートでした。色もきれいで色んなキャラクターが出たり、コーナーがたくさん有り飽きさせない作りが子どもだった私を引きつけてくれました。おかげで数字は20まで数えられるようになりました。まだ小さかったし他のコーナーで会話があると何を話しているのかわからなくついていけませんでしたが、それでも自然と耳に「英会話」というものが残っていました。

中学に入り英語の授業が始まりましたが、教科書の最初の一文は「This is a pen」でした。何故自己紹介から始まる教科書を選んでくれなかったのか?と不満でした。だって英語圏の方に「This is a pen」なんて言っても「こいつ何言ってるんだ?」と思われるだけです。文法主義の英語が楽しくなくなり、それ以来英語が嫌いになってしまいました。
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英文法の参考書を読む時は各項目の重要度を見極める

英文法の学習をする時には、各項目の重要度の違いを知っておくと良いでしょう。それを頭に入れておくだけでも、学習効率が大きく違ってくるからです。

そもそも英文法の学習をするとなると、いわゆる参考書を利用するのが一般的です。ところで参考書は、非常に分厚いですね。本格的な参考書となると、1000ページを超えます。しかもその書籍に記載されているのは、ほとんど箇条書きスタイルです。ストーリーが組み立てられている訳ではありませんので、読むのに退屈してしまう方も多いようです。 “英文法の参考書を読む時は各項目の重要度を見極める”の続きを読む